2026年3月10日火曜日

子どもの教育とは

大人が子供を叱れなくなったこの社会に恐怖を感じている。
先日目の当たりにした息子の異常行動から考えている。
いや、初めてではない。ずっと今まであちこちから聞かされてきているが、今回のは特にショックが強かった。

そりゃあ賢い子は叱られる必要ない。叱らない教育、褒めて伸ばす教育は賢い子向けと感じる。

現実には叱らないと調子に乗ってどこまでも異常行動突っ走るアホ子供がいる。うちの息子のように。
昔は先生も近所の大人も叱った。時にはゲンコツ。そうでもしなきゃならんアホ子供がいる。現実。

今は誰も叱らない。叱れない。先生もクビが飛ぶ。面倒はごめんだ。リスクでかすぎる。怒る気もしないだろう。
異常行動に対しては放置。ひたすら放置。ヤバすぎれば隔離。薬。
極端だ。真ん中がない。コラ!!っと怒って引っ叩く真ん中がない。
子供の未来より、世間体ばかり気にせざるを得ない。

俺は息子も他人の子供も危ない異常行動は真っ先に叱る。
うるさいと妻から怒られている。
誰も叱らない。俺がやる。俺の責務。カミナリオヤジで結構。
モンスターを世に放つわけにはいかない。