自分のインスピレーションのままにスピリチュアルにアウトプットするだけでは、聴いてる方は、よほどのファンじゃない限りノれない。入り込めない。
その内なる思いはどこまでいっても自分だけ。
伝わるのは今現実にそこで鳴っている音。
その裏にある思いだとかそれは伝わらない。
あなたがどんな思いでそれを弾いていようが、それはただのありふれたコードのありふれた弾き方であって、それ以上でもそれ以下でもない。
深いものを歴史あるものを真に迫るものを高尚なものをインプットをいつまでも重ねて重ねて、そこから引用したり自分なりにアレンジを加えたりして、具体的に構築していく。具体的に。ふわっとではない。これはこういうものから来ている、あれはああいうものからきている。
今目の前の人を圧倒する。
何も知らない情報もないあなたのことを知りもしない目の前の人を楽しませることはできるのか。
誰にでもわかりやすいものを、と言ってるのではなく。
具体的に構築して高みに達した芸術を放出するのだ。
自分のストーリーに酔っている場合ではない。
ああ、もっと勉強して練習しないと。
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